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水の管理を習う 

2010.06.19.13:45

6月19日(土)曇り 17日目

14日の話し合いで月曜日水管理当番になったので、前もって習っておこうと、今朝は6時に田んぼでHさんと会う約束をして出かけました。
梅雨に入って昨日もよく降ったから、今日はすることがないのかなと思っていましたが、3枚目の田んぼは表面に土が見えていました。やっぱり漏れています。隣の田んぼでは機械で植えた苗が溺れそうになっています。

1枚目から順に水の取り込み方を教わって、3枚目を実際に入れてみました。取水口のすぐ下の堰を止め、取水口の板をはずします。水量がたっぷりあるので勢いよく流れこみます。苗が倒れないよう取水口のすぐ内側へ板を立てて水の勢いを止めています。
ちょっこし(笑)水量が増えると、漏れている場所へ流れが出来て隙間から下の田んぼへ濁った水が出ていきます。割れ目のところを長靴で踏み固め、それでも止まらなければ土を盛ります。
今年収穫が終わったら、セメントで修理が必要ですが、それまでは水漏れと追いかけっこです。何事も基礎が、最初が大切だと改めて思いました。
代掻きもベテランさん(師匠のご主人)がきちんと平らに均してくださっているので、水を入れると全体にさっと行き渡るわけです。
ということが、自分で水を入れてみて初めて理解!

土が見えなくなったら、取水口を止めますが、堰をはずすと水路の水面の方が低くなるので、しっかり塞いでおかないと、そちらから水が逃げてしまうことになります。なかなか細かい配慮が必要です。
ジャンボタニシを1個見つけ畔へポイ!不気味な色の卵も3個見つけて水の中へ。農道を挟んだ南側の農薬を使っている田んぼにはその不気味卵がうじゃうじゃとセメンの畔や苗の途中にまで付いていました。why?
さて、月曜日から「朝飯前の仕事」頑張らなくては!

山に植えた苗木たちもこれから雑草との戦いが始まります。3年前に植えたオイスカ松の森も5月に半分下刈りをしましたが、来週予定の残り半分の草は、手ごたえがありそうです。あと2年くらい頑張れば、後は少々の草には負けない若木になるでしょう。田んぼの時間とはまた違った時間ですが、やってることは同じ
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