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思い出します

2013.10.04.15:18

10月3日(木)
 今日の愛媛新聞に「母国の植林活動報告『インドネシア子ども大使
愛媛県初訪問』」のタイトルで掲載されていました。
こんな活動をコツコツ続けているオイスカのことを知って頂ける
機会になりました。

私も発表を聞きながら、タイやマレーシアで植林した時のことを
懐かしく思い出しました。
植林は楽しい作業でしたが、現地の子どもたちとの交流も心に残ります。
最初のプーケットでは泥に突っ込んだ靴を現地に残してほしいと
言われ、みんなでホテルに裸足で帰りました。
2度目は初回植林の1ヵ月後に津波に流された同じ場所で補植しま
した。前回に参加した子どももまた来てくれていました。
満潮の時間が早く、遠浅のマングローブ林の中で、あっという間に
潮が満ちてきたのに驚きました。また裸足でホテルに
次の年はチェンマイの小学校の子どもたちと一緒に学校のすぐ横に植えました。
子ども達の親がカメラを持って見物に
    ・・・外国人がたくさん来て汗流しているので(笑)
午後、村の人たちと一緒に植えた場所は土がカチンカチンで鍬が
折れそうなくらいでした。時間が来て私達が帰る時、色々な果物を
ご馳走してくださって、「こんなに一生懸命植えてくれたから、
後は必ず自分たちがちゃんと面倒見ます。」と言ってくださいました。
だんだん記憶が曖昧になってきていますが、4回目のアユタヤでは
なく、多分、ここでオプショナルツアーで申し込んだのが
「山岳民族を訪ねる」ツアーだったような・・・。
海外でのツアーは気をつけなければいけないと思ったのはこの時です。
いきなり、ゾウさんに乗ってアップダウンのきついジャングルを・・
トレッキングで(私はサンダル)滝へ・・村?はガイドさんの実家(家が
数件)・・最後に川下り(うそでしょう!)長い竹を10本ほど組んだ
だけの筏。船頭とガイドと3人が乗ると下から水が~~。
でも、連れのもう1組よりは私達の方が恵まれていました。
あちらの筏は岩に激突して全員深みに沈み、その上暫く動いたら
船頭が川に飛び込んだので、他の3人も自ら飛び込んで泳いで
向こう岸へ・・・笑っていた私達にも船頭が岸へ早く上がれと
言うので土手を登り、運よく壊れかけの竹の橋があったので恐る
恐る渡ってジャングルの道を歩いて大きな道まで出たわけで。
ガイドの女性は新しいプランで初めて試してみたんだとか。
「アジア人ではそこまで行ったのは初めてですよ」と言われても
嬉しくはありませんよ。
みんな無事だったので、めっちゃ思い出に残る(笑える)話です。
次の年は韓国でしたが全員で1本を記念植樹ということで、食べ物
の記憶だけ(笑)
その次がマレーシア。
今までの植林が泥とか、赤土とか大変だったので勢い込んで行った
のですが、とても美しい浜辺で、潮が引いたら運動靴でも汚れない
くらいきれいなところでした。どこから来たのというほど大勢の
人が集まりました。
海も街も美しいマレーシア、街は若者が多いと感じました。
オプショナルツアーで行った熱帯雨林が圧巻でした。
そこがウェールズと同じ元ボタ山だったと聞いて、森の再生の
力強さを感じました。そう、人々が作った森でした。
翌年のアメリカが私の最後の海外になりました。オイスカの関係では
ありましたが、植林はありませんでした。残念。

気の進まなかったアメリカも、行ってみれば旅はどこもいいもの。
特にワシントンで整備された川沿いの遊歩道や自転車道を使った
時、並木や大木をうまく配置していて、心地よいサイクリングが
できました。

木があるっていい
もっともっと植えたい


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