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インドネシアから

2013.10.02.13:35

10月1日(火)
インドネシアからオイスカ「子供の森」計画活動の親善大使が
やってきました。
本当に『子供たち』がはるばる来てくれたのです。
小学5年生Sと6年生Fの女の子、中学2年生の男の子PとN4人を、
以前に香川の研修センターで学んで帰国後、現在インドネシア
「子供の森」計画のコーディネーターをしているDが連れて来て
くれました。
Dさんはもちろん日本語バッチリ。

そして、子供たちの発表は通訳でするのかなと思っていたら、
なんと、きれいな日本語で4人が順に報告してくれました。
後で聞けばたった2日間の練習だったとか。

小6のFちゃんはプンチャック・シラット(伝統的な武術)を
また、4人でダンスも披露してくれたあと質疑応答タイム。
たくさんの質問が出て、積極的に答えてくれましたが、その
様子がとても真剣でかわいかったです。

懇親会では女の子2人と一緒のテーブルで、Fちゃんが隣。
食事内容は結構気を使ったものが用意されていましたが、
それでも、食材を気にしながら食べている様子でした。
出てきたもの何でもガツガツ食べてしまう私とはエライ違い。
飲み物も子供用にジュースが出ていましたが、お水を飲んで
いました。食事については、日本では何でもありになって
しまっているのかなと、ハッとしました。

インドネシアはスマトラ沖地震の際の津波被害以来、国を
挙げてマングローブの植林を実施していると聞いたことが
あります。
日本も色々な災害を体験していますが、体験が生かされて
いるのか本当に疑問に思うことがいっぱいです。

それと日本の山・・森が本当の意味での美しく正しい山に
蘇ったら日本は様々な分野でどんなにすばらしい国になるでしょう!

将来、日本で環境について学びたいと2人の子どもが答え
ました。恥ずかしくない国になりたいものです。

子供たちは「どらえもんを」インドネシア語で、「ふるさと」を
日本語で私達と一緒に唄い、最後に全員でインドネシア式
じゃんけんをして勝利者は子供たちからプレゼントを受け取り
ました。私は最初にSちゃんに負けたので中身は知りません

子供たちは色々な交流をして帰国したあと、どんなふうに
環境と関わり合っていくか楽しみです。









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