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E4プラットホームFW

2012.07.04.18:51

6月30日(土)

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家の向こうに木があるわけではなく、木は家の中にあるのです。
正しく言えば木が先にあったと思われます。
郡中地区の浜辺に近いお家です。
昔はたくさんの松林があったそうです。
今では浜辺そのものがほとんどなくなっています。

今日は8月に行われる郡中地域フィールドワークの下見です。
大学生や高校生がE4の委員と共に地域の実態を学び、未来へ
繋いでいこうという目的で作られたE4の活動です。
「森」の内容から少々外れますが、今回見学させて頂いた
歴史ある家々は立派な木が使われていて、長い歴史があり
それもある意味「森」かな?とこじつけて・・・

雨かな晴れるかな?
一応日傘兼雨傘を持って出かけました。
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E4の委員の方で歴史に詳しい方の案内で街を歩きました。

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ちょっと頂けない景観もありましたが、よく見れば町並みには
残しておきたい旧家が結構あります。

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間口はそんなに広くない旧家で、道路に面した所にお店。
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お店脇の通路を通ると巨大な梁が見えます。
通路の横に家族の部屋があります。
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いったん外に出ると、普通に家1軒分ほどの奥に隠居部屋。
といっても前面のお家より広くて立派なお庭が。
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とにかく奥へ奥へと続くお家です。
京都の町屋ってこんな感じでしょうか??

こんな洒落たお家も木造だそうです。
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維持するのは大変だと思いますが、明治、大正の
建築物を町の「森」として残さなければ。


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