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アシュリッジⅡ

2011.06.21.23:44

6月21日(火)

宝物の10日間の半分は「遊ぶ日」でした。
フットパス・ウォーキングとキャナル・トリップは私の希望でした。
他にナショトラが管理しているお城・・・のような家の見学。
スタッフや現地ボランティアたちにお礼のジャパンデイなど。

最終日は一番近い町のホテルに1泊し、町の見物。
移動遊園地や町のすぐ裏手に遺跡や運河があるのが印象的でした。
ベースキャンプでは寝袋で寝ていましたので、ホテルのベッドが一段とふっかふか

☆☆☆

フットパスはどのエリアでも自由に行き来でき、どこまででも歩き続けられます。
一応ゲイトはありますが、またいで超えたらいいだけです。
犬のゲイトはくぐります(笑)
凧揚げしている子どもたち、ピクニックに来ている人達、ジョギングの人、もちろん
乗馬で散歩(素敵~!)の人も。

柵もなくただ看板がある四角いエリアがありました。
虫を保護しているので立ち入らないようにと。

なんと、小高い丘でハリーポッターのロケをしているところに出会いました。
スタッフが前もって撮影の日にトレッキングを予定してくれていたのです。
ナショトラの美しい景観はハリーポッター以外にもたくさん撮影に使われる
そうです。・・・後日、映画でその場面を確かめました。

☆☆☆

キャナル・トリップは以前ウェールズで偶然体験して、もう一度機会があれば
と思っていたのです。今回はまるまる1日、船を借り切って、ゲイトの開閉を
自分たちでしながら・・・ゆっくり・・・のんびり
昔馬が引っ張るために作った道は、散歩にぴったりのフットパスになっています。
時々、馬の代わりに私たちも船のロープを引きました。
最初楽しかったロックの作業もあまりのゲイトの多さに、後半疲れ気味。

川岸は美しく、柳が茂って鳥たちの住み家となっていたり、石のブロックで
縁取られたりしていて、何より驚くのがゲイトは何十年も木で修理されながら
現役で使われていました。100年以上のものもあるのでは!
ロックの中の石積みに1800年代の数字が刻まれていました。

国内をキャナルで移動できるとか。私たちの遊んだ場所からロンドンまで2日半。
ということは、歩いてもそれくらいで着くのかな?ナローボートは歩く速度です。
水鳥たちも慣れているのかボートが通っても知らん顔で、寄ってくるものまで。

ナローボートの旅は時間のゆったりした流れを体感できます。
他にも色々ありましたが、最も“イギリス時間”を感じさせてくれました。

景観を美しく作っていくことは、人の心に平和をもたらしてくれます。
いわゆる環境問題をクリアする土台になると思いました。
自分たちの住んでいるところを、自分たちで住み心地よくしていく・・・
村でも町でも国でも、地球も・・・同じ。

話が大きくなっておしまいがつかなくなったので、これまで



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