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やるべきこと

2011.04.05.10:01

4月5日(火)

「あったかい話」を想い出したのは、被災地が復興するにあたって、
被災しなかった私たちは過去と同じに生活していってはいけないと思うからです。

地震も津波もあってほしくはないけれど、それがあるのが日本で、自然の脅威には
ある意味諦めもあります。もちろん、被害に遭われた方には言いようのない悲しみ
ですが、それは私にもいつ起こってもおかしくない出来事です。

しかし、原発は違います。
どんな言い訳をしても成り立たない、人災そのものです。
事故が起こることは分かっていることで、その規模は予測できないことです。
事故が起こった時の被害は素人の私たちにも予測できることでした。

便利な生活にはすぐに慣れて、便利さに流されてきた人たち・・私たちです。
もっと世界に目を向ければ、そんな私たちみたいな「人」はごく一部。
今回の災害(人災)で、気がついた私たちがやるべきことは今分かったので
きっと今は少しずつでも個人が努力していると思います。

問題は、続けられるかどうか・・・私にはあまり自信はありませんが、
有難いことに、森と関わっていると見えてくるものがあります。
人は自然のなかの一部だということを日常の生活の中で感じながら
生きていくと、楽ハッピー豊かですよ~~~なぁんて

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同感

2011.04.05.20:46

全くおんなじこと考えながら

農作業しておりました!

今回の原発事故はまさに人災です

利便性に走りすぎた私たちみんなのせいです

反省しなきゃ

そして

モンスターとなりうる原発はもう

これ以上いらんでしょうよ

充分便利で豊かな生活ができているのだから

これからは命一番

便利はその次

不便だと人間知恵が働きますからねぇ

文明科学の進化は安全なことを条件に進めるべきでしょう

まったく!

2011.04.06.10:00

原発だめ~!と言いつつ、結局は実態をしらないまま恩恵を受けてきた私です。

エネルギー生産の割合が約40%だと思っていたので、今の生活からすべては排除できないのかなと思っていましたが、ある学者さんが実際はもっと低い割合で、将来減少して行くと言っておられました。
何故なら寿命がくるからです。だから次々と作る必要があるのですね。
閉鎖後も安全の維持には多額の経費も必要でしょう。

嘆いても撮り返しつかないですが、せめて将来に向けて自分たちの生活を変えなければなりませんね。
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