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田植え

2015.05.17.14:57

5月16日(土)
朝8時集合していよいよ開始ですが・・・
まず、線引きから。
水を抜いた田んぼに、手作りの線引き道具を使って
縦横線を引き、方眼の目をつくります。このためにも
田んぼが平らである必要があります。

今年は子ども達もたくさん集まったので、賑やか~!
子どもの声が聞こえるのは本当に楽しいものです。
正直、アメンボやカエルを捕まえるのに夢中になって
いる子ども達。走りまわって書いた線が見えなくなり
アララとも思ったけれど、でも、子どもの声が響くのは
いいものです。
2015_0516_141023-P5160002.jpg

最初はほぼ同じ方向にスタートしているのですが、
最後の方はみんなバラバラ方向に・・・大丈夫かな?
2015_0516_144029-P5160005.jpg
昨年から始めたこの方法で、作業がとても速く
なりました。

今日、孫から「籾から芽が出ているので、どうやって
育てたらいいの?」と電話。
ママの方が興味があるようです。
2人で、命が育つ様子を観察できますように。
孫はトマトを育てているので、「食べに来て」と
言ってくれます。いつも送るおじいちゃんの野菜と
私のお米に憧れているのでしょう。



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田んぼ仕事始め

2015.05.17.14:18

5月6日(水)
既に機械を使って耕してもらっているので、人手では
主に四隅の土や草を均していくのが最初の仕事でした。

5月14日(木)
代掻きしてもらった後、再び四隅の補正作業をしました。
2015_0514_145517-P5140028.jpg
あまり中へ踏み入りすぎるとせっかく平らになって
いるところに大穴(足跡)を作ってしまうので気を
付けながら平らにしていきます。

あとは、前日15日に水を抜いてもらって本番に備えます。

高校生の森づくり体験 その2

2015.05.10.10:57

5月7日(木)
連休前から7日だけ!お天気が雨模様の予報で
がっかりしていたのが、寸前に「晴れ」となってほっと
していたのに、朝起きると雨が・・・!
前回と比べると希望が持てる雰囲気ではありましたが
12時30分に家を出ると、また降り始めました。
それでも私、お天気女!は、ヤリマシタ~~
作業中は、薄日も差しました~。
高校1年生135人。
今回応援は4人だけです。

前回刈ったあとの桜の木はとても気持ち良さそうです。
2015_0507_130529-P5070022.jpg

1時間近くかけて、夫が刈り払い機でヨシダケ?まで
入って行けるよう草を刈っておきました。
今回の1年生がどれだけ取り除いてくれるか??
2015_0507_133256-P5070025.jpg
ヨシダケは鋸で作業してもらったのですが、逃亡者が
数人。 それでも残った子たちは応援のSさんの
奮闘振りに刺激されていました。

草を刈る方は、本当に、鎌の使い方を一人ずつ教えて
あげないと無理なんだ~という感じです。
短時間にどういう指導をすればいいのでしょう???
でも、草の中へ入って行く体験だけでも何か残るのかも。

2015_0507_142833-P5070027.jpg

比較してはいけないのですが、前回の2年生はよく
働いてくれたんだなあと、全体を眺めながら思って
しまいました。この子たちが来年来てくれる時には
きっと成長が見えるだろうと楽しみにしています。



田んぼスタート

2015.05.10.10:23

5月6日(水)
今年も田んぼの季節になりました。
ワクワクと同時に、悩みもあります。
母の介護で時間を自由に使えないことです。
それでも、なんとかやり繰りして参加したいと思って
います。
2015_0506_103817-P5060020.jpg

今日は既に機械で鋤き込んでもらっている田んぼの
まわりの草を手作業で取り除き、水口とみとの点検修理を
しました。
2015_0506_104434-P5060021.jpg
あ、どうやら男性2人見学、みとを修理をしているのは
師匠。肝心な場所が師匠の陰に写真へた!
色々教えてくれる師匠です。そして一番働くのも・・・。




明治神宮の森

2015.05.04.10:50

5月4日(月)
テレビで「明治神宮 不思議の森」の番組がありました。
東京なんて縁のない私ですが、過去2回「森」へ行き
ました。

日本のナショナルトラストがワーキングホリデイを募集
している小さな記事を偶然見つけ、興味本位で書類を
取り寄せダメモトで提出してみると合格、なんと面接に
東京まで来るようにと・・・。

ドキドキしながらお上りさんが上京し、面接後に向かった
のが明治神宮の森でした。人が作った森だというのを
聞いていたので、どんなものか見てみたかったのです。
深い森を見て感動したのですが、テレビを見たらあれは
ほんの一部であったことが分かりました。

行ったのは13年前が一度目、二度目は11年前です。
面接で合格して行く積りでいたのが家の事情で行け
なくなり、翌年は大阪で面接を受けたら補欠2でした。
11年前は年齢がラストチャンス(笑)というのでエイッ!と
受けてみたら、再び東京での面接でした。
当然、面接後は足が明治神宮の森へ向きます。
なぜか懐かしい場所に来たような気がしました。でも
森の方だけで、お参りすることを忘れていたなあと
テレビを見ていて思いました。スミマセン
ナショトラと明治神宮の森とは私の中でくっついて
いるので、前置きが長くなりました。

神宮の森は
「人が手入れする里山の雑木林」と違って、
「人が手をかけなくても永遠に続く森」
として作ったというのです。

人が作った森であることは20年くらい前に聞いて
いました。今100年経ったところで調査が入った
わけです。
日本初めての林学博士本多静六が弟子の本郷
高徳と上原啓二と3人で永遠に続く森作りの案を
つくり時の総理大臣大隈重信の反対を説得して、
実行に移したそうです。


1915年開始。全国から10万本の原木が寄付され
、11万人が協力し、6年間かけて1920年完成しま
した。丁寧な計画を作り、植林も木の位置も細かく
確認しながら植えていったそうです。

森は最初針葉樹の方が多かったけれど、人が手を
入れないで育った森は計画通り常緑広葉樹の森に
なっています。

番組では森の成り立ちや現在の生態系のことなど
様々な分野での調査の結果を見せてくれました。
森に守られて日本古来の動植物あり、きのこだけ
でも150種類以上、絶滅危惧種の植物や昆虫も
たくさん見つかっています。

こんな未来を、100年も先のことを思いながら仕事
が出来る人たちがいたのですね。今の私達は??

そういえば、ナショトラで行ったアシュリッジエステイト
も人の手で作られた森(景観)でした。





忽那山 高校生の森づくり体験

2015.05.02.14:57

4月30日(木)
お天気が数日続き、当日雨の予報もありませんでした。
ところが、朝になってみると既に降っています。
午後2時開始のため1時には忽那山へ行っておこうと
家を出たらザ~ザ~・・・ウソデショウ!
しかし私は晴れ女(笑)。もう一人の晴れ女Mと二人で
雲を持ち上げ、2時からは雨が落ちてきませんでした。

119人の生徒、7人のお手伝いの方、その上、香川の四国
研修センターから5人の応援(こんなに多いのは初めて
・・・・なので、実はちょっとお天気の心配しました。)。

生徒たちが草の中へ踏み入るのに尻込みしないよう
夫が前もって刈り払い機で通り道を作ってくれました。
これはバッチリ正解!
ずんずん中へ入って作業を始めてくれました。

2015_0430_143036-P4300013.jpg

またまた大勢の力はすごい
昨年1年生の時より、頼もしい作業をしてくれました。
パプアニューギニア、マレーシアの研修生もスタッフも
とても熱心に活動されていました。

2015_0430_142227-P4300011.jpg

作業後、持ち込んだ鎌の確認も生徒自身にしてもらって
今回はジャストでホッとしました。たまに合わない時、
皆が帰った後探し回るのですが、見つけるのは難しく、
次回からの作業に危険が伴います。

連休明けには135人の高校生が活躍の予定ですが、
またその日だけ!雨の予報が出ています。ウ~ン
希望を持ちましょう

鎌の手入れが翌々日になってしまいました。
草が濡れていたせいもあってべっとりくっついたまま。
ちょっと苦労しましたが、7日(予定)の作業のために
きれいにしておかなくては。最初の頃、オイルがなくて
もったいないなあと思いながらエキストラバージンオイルを
チビチビと使いながら拭いていたものです。車庫の奥に
オイルを見つけて、鎌の数も増えたしヤレヤレです

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