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畑モリだくさん!

2011.07.26.21:36

7月26日(火)

今年初めて植えたへちまの花が咲きました。
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ついでに、畑の様子を・・・ゴーヤの花は小さくて可愛いけど
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熟れた実はちょっとグロテスクです。 2011_0726_074230-P7260026_convert_20110726203154.jpg

トマトの花はもっと小っちゃ~い。
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この彩のすばらしさ、太陽のマジック2011_0725_105952-P7250019_convert_20110726204221.jpg

かぼちゃの花がいちばん大きいのでしょうか?
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                  花から実へサイズはあまり変化がありませんね!
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さて、これは?
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                 ・・・アンチからす
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で、本日の収穫!
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ブルーベリーも実をつけ始めましたが 2011_0726_074045-P7260023_convert_20110726210616.jpg

この立派なブルーベリーはプロの技です。
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ほとんど、孫のところに送られました

こんな安心な「命」を頂けることに感謝しています。    2011_0726_074417-P7260028_convert_20110726211629.jpg
網の目のように繋がっている流通の中、安全かどうか確信が持てないまま店頭で
購入したものを食べるしかない方たちがほとんどです。
少々のものを送っても、孫たちの口にどのようなものが入るのか「安心」には
遠いです。
空も繋がっていますから、この畑でさえいつまで安全か疑問です。
正直そこまでは心配していなかったのですが、今日のニュースでは家庭菜園用の
腐葉土まで汚染されていたとか。

いちばん大切なものは






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砂漠の国の人

2011.07.24.22:46

7月24日(日)

21日、オイスカ、イスラエル総局の事務局長ご夫妻がはるばる松山まで来られました。
各地にある研修センターで講義をされるために来日され、香川にある研修センターにも
来られ、松山へも来てくださいました。

日本人には想像を絶するイスラエルの歴史のお話がありました。
そして1935年生まれの彼が、実際に様々な紛争の中を生きぬいてこられたこと。
過去のこと、現在の状況、未来の計画など、お話を伺って、
今まで思っていた印象とはかなり違ってることもありました。

ずっと農業と関わって来られたからでしょうか、お人柄はとても穏やかであり、また、
とても、とってもポジティブ!
ヘブライ語、英語、フランス語、イタリア語を喋り、各国でオイスカ等の農業指導をされ、
オイスカインターナショナルの役員もされています。
そんなすご~い方だとは思えないくらい、ご夫妻ともフレンドリーです。

ラッキーなことに、ご夫妻を案内してきたセンター所長もうちの会長も英語OKなので
質問を次々としてしまいました。

宗教の話と政治の話は無し、というかお聞きしたくても、基礎知識もありませんし、
興味がある分野は言わずとしれたこと
私にはベールに包まれた国でしたが、垣間見ることができました。

砂漠の国イスラエルの水はその20%を海水から作っているそうです。
数年後には40%にする予定だとか。

木を植えて森を作る計画は?と聞いてみましたが、「ないよ」

灌漑で砂漠を畑にして収入の高い野菜や果物を作っているけれど、木を植える計画は
ないそうです。灌漑とハウスで多種の農作物を作り、輸出しています。日本にも。

気になる灌漑による塩害の質問にも丁寧に図を書いて説明して頂き、納得。

原発は以前計画があったけれど、人口密度の高さなどが理由で中止になり、
石炭や石油を輸入して火力発電で賄っている、太陽光発電はコストが高すぎて
普及せず、当然ですが水力はなく、風も強くないので風力も計画がないということ。

森が水を作るという話をしましたが、アマゾンくらい広くないとダメでしょうって!?
昔っから砂漠の国では想像がつかないのでしょうか。
国土のそれぞれの事情から出来ることは様々に違うのでしょうが、茶色い国土の映像を
観せていただきながら・・・・・やっぱり木を植えたいなあぁぁ・・・

国の情勢がいつ変わるかもしれないという危機感がさりげなくありました。
私達の国は幸せです。



E4プラットホーム

2011.07.20.23:41

7月20日(水)

今日は"E4プラットホーム"で開催した「フクシマ後のエネルギー政策の動向と展望」
シンポジウムで愛媛大学細川教授のお話を伺いました。

原発に賛成とか反対とかそういう内容ではなく、まず実態を知ろうという
試みです。

現実にその恩恵を受けている私たち、複雑な社会の仕組みを知った上で、
これから先どうするべきか考えなくてはなりません。

が、お話の内容を聞いて・・・やっぱり疲れました。

ので、家に帰ってから

   →  http://www.youtube.com/watch?v=C_CDLBTJD4M

で、ちょっと森を散歩しました。


もっと、深く入りたくなり・・・
   →  http://www.ustream.tv/recorded/14646971


なんて便利な!
こんなことしているから、電気の使いすぎになるのでした
スミマセン



畑の恵み

2011.07.19.21:40

7月19日(火)

17、18日、滑床の奥深くを走りながら、改めて森と田んぼや畑との繋がりを感じました。
谷が狭くなるほどに、森から沁み出てくる水が田んぼを潤していることを実感できます。

山村は過疎になってきて放置された農地は多いですが、滑床で見た辺りは比較的
奥の奥まで稲が植えられていて、住んでいる方たちの「元気」を感じました。

森からの距離が出来ると、「水を生みだす森」の存在を忘れそうになります。
家の畑では、既に、もうその繋がりを感じづらくなっています。

しかし、今日はスイカを食べている時、その水分の源を感じながら・・・
ありがたく、頂きました

ぁ、今日は黄色でした 2011_0719_193706-P7190098_convert_20110719200048.jpg


         先日のは赤かったで~す。 2011_0713_194940-P7130131_convert_20110719200158.jpg



その前のはちょっと小さすぎ(笑)
卵と交換でコッコさんが食べました。
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            トマトにはぽっちり可愛い目が!(ムシサン、オイシカッタデスカ?)



それにしても、<ウォーター>メロンとはよく言ったものです
野菜にしても、私達の体にしても、たっぷりの水でできているのですね。



滑床千年の森

2011.07.18.21:30

7月18日(日)

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もう何年前になるか忘れるほど前に、滑床千年の会員になっていたのですが、
やぁぁっと参加できました。

これで"私の森"がもう一つ増えました
と言っても、今回森づくりの作業は台風の風雨のため出来ませんでしたが、
とにかく行きました。
小屋に着くまでに、小さな谷川を渡る時滑って、尾てい骨打ち  さすが滑床

まずは、腹ごしらえをして・・・燃料(アルコール)補充も少しだけ。
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山小屋のペンキ塗りです。 2011_0717_143657-P7170089_convert_20110718201347.jpg

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屋根の苔も落として 2011_0717_134327-P7170085_convert_20110718201700.jpg

滑床のおサルさんに負けないくらいスルスル木に登ったのは誰?
小屋にかぶさる木を切って・・・  2011_0717_150319-P7170092_convert_20110718202147.jpg



スッキリ×サッパリしたら、後は夕飯支度です。
メニューは定番のカレー&焼き肉というより、焼き野菜←健康志向ですから。

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何を作っているかというと?
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      しゃもじが出来上がり!→ 2011_0717_173509-P7170097_convert_20110718203957.jpg
      ご飯はお鍋で・・・出来上がりがドキドキでしたが、上手く炊きあがりました!

日が暮れるまで延々。。。。。
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  暮れてからも延々。。。。。
               食べて、飲んで、喋って、喋って。。。。。

水は下の谷川から汲んでくるので大切に使いました。
ランプの光だけなので小屋の中は暗いです。
寝袋だけで、背中が痛い。
虫がぁ。。。。。
お風呂なし、顔も洗わない。
ゴミは全部持ち帰り。
とにかく有るもので、足るほどで、色々間に合わせました。


たった一晩の山小屋生活でしたが、帰りにお湯たっぷりの温泉に浸かって、
つくづく思いました。
『私達、毎日なんて優雅な生活をしているのでしょう!』



ツル 飛ぶかな!?

2011.07.15.23:55

7月15日(金) 満月


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12日、アメリカから、北欧から・・帰って来た2人の友人と3人でランチでした。
偶然どちらも、お人形のお土産でしたので、一緒に演奏会(笑)

北欧の土産話では森の美しさが何度も何度も。
昔、スエーデンのヨーテボリからノルウェイのオスロまでバス移動した時の風景を
思い出しました。

森の木を絶やさない制度があるのです。

カリフォルニアに住むお孫さんの大学卒業式に招かれた友人が見せてくれた写真には
キャンバスの緑が美しく写っていました。
カリフォルニアで、無農薬&有機で果樹園をしておられる息子さんのご苦労と楽しさを
聞かせて頂きました。

それにしても、世界は狭くなったものです。
この日、もう一人の友人がヨーロッパへ行ったものだから私の予定が空いたわけで・・
次の日13日にお会いした田んぼのメンバーNさんは前日オーストラリアから帰って
来られたところだったとか。Fu~、目が舞いそう!

海外へ行くことなんて考えられなかった自分でさえ、気付いてみれば飛んでるッ!
オイスカ海外植林で、機会が増えました。

初めてのタイ、プーケットでマングローブ植林をした1ヵ月後に、あの津波があり、
お見舞いに千羽ヅルと気持ちだけのものを送りました。この時は船便です。
それがきっかけで、その後海外植林のお土産に「平和」の気持ちを込めて折っては
一緒に飛びました。

今回は植林ではありませんが、NYでのオイスカ・アメリカ総局発会式のお土産に。
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そして、つい先日いただいたこの本も!
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日本人にもアメリカ人にも読んでほしい内容が2ヶ国語で書かれています。
なんて素敵なタイミング



オイスカ松の森

2011.07.14.23:45

7月14日(木)

雨で延期になっていた高校生の森づくり体験。
先輩が4年前に植林した後、引き継いで下刈をしてきました。

今年は前回に続いて、枝打ちを体験することに。
松の最初の枝が地面を這うように出ているので、下刈り、
特に刈り払い機による作業に支障があります。

5月にスッキリしていたところも
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夏草の勢いはすごいです・・・しかし、松も負けてはいません。
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ゴミの投げ捨て防止のために、道路際の草も刈ります。
以前はたくさんの空き缶などが投げ捨てられていました。

中央から右、へたくそながら前もって刈り払い機で道路際を刈っておいて
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刈った草を片付けてもらうと、下手なトラ狩りが現れましたが、生徒さんたちが
残っている草を手鎌で刈り、きれいに片づけてくれました。
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中央から左は、刈り払い機では少ししか出来ていなかったのですが
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男子数人が頑張って、結構きれいに刈ってくれました。
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作業をしながら話していると「松」を知らない子もいました。
鎌や鋸を使う、身長ほどの草に向かうなど、初めての体験。
草ぼうぼうの中へ入れない子どもたちもいました。
どうなることかとハラハラしましたが、85人の数の力はさすがです。

最後に、先日「森のつみ木広場」の際にも使った酸素と水のクイズをして終了。
なにか心に残ったことがあればいいですが、きっと作業が終わって
「やれやれ」「あ~ぁ、うるさいオバサンやったなあ」と・・・
                 ・・・それでも忘れられるよりはマシ
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暑さで倒れる生徒がいなくて私も
「やれやれ」


お借りした鋸と鎌を返しに行った帰り 2011_0714_154217-P7140140_convert_20110714233618.jpg
私も一緒に泳ぎた~い
とにかく暑かったです~!





田んぼエクササイズ&畑それから

2011.07.13.21:04

7月13日(水)

田んぼのメンバーが久しぶりに3枚田んぼに集合しました。
田んぼには草は1本もありません。
さて、何をしているかと言うと、

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         土の中に酸素が入るよう、稲の間すべてを皆で歩きました。
         足運びも上手くなっています。
         泥ウォーキングは足腰鍛えられます

         今年から始めた田んぼには少しだけ草がありました。
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田んぼの仕事はどれほども時間がかからず、休憩のあとはお芋畑へ移動。
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             ポラリスは結構大きく育っていました。

掘った後は収穫した中から小さなものを選んで(実験的に)植え付けしました。
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       トウモロコシも育っていま~す。
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午後は小学校の放課後子ども教室へ。
今日のメニューは水鉄砲づくりです。

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自分の分を慎重に切る子どもたち。
ほとんどが初めて鋸を使う子どもたちです。
オイスカの持っている竹引き鋸を使わせてもらいました。


一斉放水 
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暑い畑のあと、涼を呼ぶ水遊びでした。

もうすぐ夏休みの子ども達が持ち帰った水鉄砲で、いちばん楽しく遊ぶのは
お父さんかも



『森』

2011.07.12.23:02

7月12日(火)


出会うといつも素敵だなあと思う『森』があります。
小学校の校庭にあります。




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4本のクスノキ

だけど、お互い争わず

まるで1本の木のように枝を伸ばしています。

ここだけで1つの「森の世界」を作っているみたいです。

眺めていると、ずっと遠い昔の子どもたちの歓声が聞こえてくるような・・・。

『森』は校庭で、いったい何人の子どもたちの声に耳を傾けたのでしょうネ




風が見える

2011.07.11.12:10

7月11日(月)

田んぼの水当番の日です。

お~ぉ、ちゃんと育っているのです!
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暑いけれど、稲の葉を撫でて吹き渡る風が見え、涼を感じさせてくれます。

前回お隣の田んぼの方に教えてもらった、ずうっと上にある分岐の板を締め、
よしよしと田んぼまで帰ってみると、おや、水位が下がっている・・ナゼ
振りかえると、上の田んぼの方が仕切り板を差し込んで水はあちらへ~~~
(このタイミングで、それはないでしょう
尋ねると時間はかからないということなので、待つことに。

そんなに長くは待たされず、水量も多いので、
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先日当番のHさんのブログにもありましたが、じゃんじゃん入ってくれます。
Hさんのおっしゃる通り、私達上手に整然と植えていますねえ

勢いが良くて油断していたら2段目へ洪水 
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3枚目に入れるころ、その下の田んぼにカモのツガイ(多分)が来てスイス~イ。
その田んぼの様子を見に来ていた方が「無農薬やから来るんでしょうね」
「そうですねえ」
と言いつつ(水面がとても多いですしねえ)と言いたいくらい下の田んぼは
不思議と稲がまばらなのです。

関わっているメンバーの
気合いが違う??
かもしれません(スミマセン)

相変わらず、草引き作業はタニシたちが引き受けてくれています。
トンボも飛び交い、水の中にいろいろ命が蠢いている生きている田んぼは
嬉しいで~す



森の梯子のはしご

2011.07.10.22:06

7月10日(日)

昨日に引き続いて森の整備、今日は川内千年の森です。

森近くからの眺めです。
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水路には山からたっぷりの水が流れています。
こんな風景が“幸せの国日本”に相応しいですね。
畑に猪対策の囲いが無くて済む森になりますように!


賑やかなので、目の前の桜の枝を見上げると、
ニイニイ蝉が・・・2011_0710_083931-P7100091_convert_20110710213104.jpg
    蜻蛉も木陰でひとやすみ・・・2011_0710_084704-P7100094_convert_20110710213247.jpg


5年前、勝手に「陽だまりの森」と名前を付けた果樹の森には萱がびっしり。
ここから眺める、後ろの山に湧く雲が素敵なのです!
萱を刈っていくと中から植えた木々が現れます・・・快感
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作業の後は大きく育ったすももの木の下で休憩&すももの収穫です。
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もぎたての美味しいこと

山分け・・・・・・誰の手 2011_0710_120649-P7100100_convert_20110710214557.jpg



帰り道、あざみなど義父に供える花を摘みながら・・・
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       ↑↓これは見ただけデス
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                                 カントリーロ~ド







またまた森の梯子

2011.07.09.20:15

7月9日(土)

午前:きづきの森
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2回目の夏を迎えた木々は元気に育っていました。

午後:やろうぜの森
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刈り払い機の能率いい作業に感心しながらも・・・
私もヌルデの藪の中からトチノキを救出!
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山の恵みを収穫した人もいます。
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心地よい疲れに足取り軽く帰り道。
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緑の色も形もイロイロ
とにかく森はいい






「緑の国へ」Ⅱ

2011.07.04.10:50

7月4日(月)

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6月2日に届いた本「緑の国」をやっと読み終えました。
なかなか読み進まなかったのは、案の定ウロウロと落ち着かなかったこともありますが、
書かれている内容一つ一つが濃く、すんなりと先には進めなかったからでもあります。

読み始めに「森の生活」のソローのことは、どこかで出てくるだろうなと感じていて、
やっぱり、そこここにちりばめられていました。

そして、終わりが近づいて、「出た~ッ!」
世界一国民が幸せな国ブータンの名前が。


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科学に基づく分析と精神論と両方から、私には、と~っても理解しやすく感動を得られる本
でした




先日の、「森のつみ木広場」では

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早速、本から数字をパクッていえ参考にして
子どもたちにクイズを作り、「エエ~ッ!」という想定どおりの反応がありました。

教室で環境の現実を知ってもらうのには、数字が理解しやすいかと。
本当は体感というか、しぜんに自然が好きになって体に染みついちゃう
のが、いいですねえ。






料理教室-macrobiotic

2011.07.01.20:58

7月1日(金)

オイスカがアジアで森づくりを始めた理由は・・・

そもそも、アジアの農業の発展(持続可能な方)のため指導をしていましたが、
だんだん水が減り、また雨が降ると土砂が流れ出し、作物の収穫に支障が
出始めました。

原因を追究してみると、田畑の奥の山から木が切り出され森が荒れてきている
ことが分かりました。そこで作物を育てるために、その後ろにある森を育てる
必要があるということで森づくりを始めたわけです。

化学肥料や農薬を使えば簡単で、しばらくは収穫量は維持できるかもしれません。
それでは土地が痩せ、いつか終わりがきます。
小手先でなく、自然の循環に寄り添って人が働けば、生きた作物が育つでしょう。
それは、知恵も体力も必要で、簡単ではないと思います。

その生きた食物を、正しく人の体に取り入れることは、作物を育てた人の
努力に感謝することであり、ほんまものの人の命になることです。

ここ数年、田んぼに関わったり、家庭菜園(夫が育て、私が料理?)で採れた
野菜を使うようになって、野菜が「命」なんだということを実感しています。

今日は料理音痴の私が料理教室に参加しました
「macrobiotic=長寿食の、食養料理の、自然食の」
その言葉に引かれて、
しかも、指導は森づくりや米作りを教えていただいた先生です。

お肉を使わない、ほうれん草&ジャガイモ・茄子&ジャガイモのカレー2種、
生野菜サラダ、キヌア入り野菜スープ、紅茶のゼリー
201107011249000.jpg
玄米のご飯でカレー2種類を味わいました。

育てた人の努力を無にしないためにも、せっかく口に入れたものが
ちゃんと命になるよう考えなくてはいけないと思いました。

私には更におまけ♪があったのです。
友人のお嬢さんがその会場で働いていたので、数年振りに会えました。
元気そうで、ますます美人に!
彼女のママとは近々デイトする予定です







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