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間伐

2011.02.27.20:51

2月27日(日)

今日は山の活動が2つ重なってしましました。
千年の森の活動も今日でしたが、先月参加した学生森林ボランティアの
続きを予約?してあったので、そちらへ。

そして、今回は夫も一緒に講習を受け・・・
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長~い人生で、初めての・・・・・2011_0227_133412-P2271495_convert_20110227190456.jpg


私は前回基本を教えていただいたので、3本伐採しました。
急斜面では平衡感覚も失い、なかなか思い通りにはなりません
間伐が進んでいない林の中では必ずと言っていいくらいかかり木になってしまします。
が、とにかく指導していただいた「安全確保」だけは守って頑張りました。

最後に指導者のお手本を見学しました。
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倒す方向を定め、ロープをかけます。(結び方を覚えなくちゃ)
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チェーンソーと体と木が一体になって・・・・・2011_0227_134225-P2271499_convert_20110227193427.jpg
こんなきつい斜面なのに2011_0227_134351-P2271500_convert_20110227193755.jpg
美しく水平に受け口&追い口
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杭とハンマー、のこぎりを使って倒れる方向を微調整して、ついに定めた方向へ・・・・・
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ご本人はお気に召さないところが何箇所かあったようですが、
年齢が私の3分の1の先生は、とても素晴らしい指導者でした。

作業中はもちろん作業前後にも、たくさんの注意事項があります。
更に、1本ごとに、木の質、姿、周りの木々、地面の状況など様々に条件が違います。
体験を重ねること以外にないですがボランティアとしては、とにかく安全!安全安全


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きづきの森

2011.02.26.22:52

2月26日(土)

「ボランティアやろうぜ」がお世話をしている『きづきの森』の活動の日。
やろうぜは、山仕事のかなりプロたちが集まっていますが、
どういうわけか私も混ぜて頂いています。
更に、今日は先生しか来れませんでしたが・・・あッ!私が生徒?の一人・・・
「学生森林ボランティア」も協力しています。

今日は、昨年植えた苗木のうちマツ80本の成長調査をしました。
もちろん、プロたちは刈り払い機を使ってど~んどん草や竹を刈ります。

昨年、10cmから20cmくらいだった松が2倍から3倍に成長しています。
80本を施肥と無施肥グループの2組に分け、それぞれ成長を観ていきます。
残念ながら、枯れているものも数本、間違えて刈られたものが1本
兎の糞もいっぱい・・・・・小さな苗がかじられたのかも。

斜面、地質、日照時間といろいろ条件の違いがあるけれど、これから何年もの
観察が楽しみです。

6日にスタートする忽那山オイスカの森でも、開墾を始める前に植生調査を
する予定です。山裾の原っぱがどう変化していくか、こちらも楽しみ

もう一足

2011.02.23.00:00

2月22日(火)

2度目の忽那山下見、正確には3度目ですが、初回、昨年には外から見ただけで
一歩も足を踏み入れてなかったので。。。
前回よりもう少しだけ踏み込んでみました。

初めて行った時とは微妙に何かが違います。
何故?

きっと2回目だからです。
3回、4回と回を重ねるごとに“居場所”になっていくのかなと感じました。
それに、このほんの数日で、枯れ草の下から覗く緑の量が増えている気がします。
「春」がチラりと見えたような

先日は長靴こそ履いていましたが、綿のズボンや上着にどっさりと泥棒草?
ひっつき虫?がくっついてエライことになりました。
くっついてきたエライお土産はコセンダングサという外来種らしいです。

今日はバッチリナイロンパンツにゴム製の手袋で固めて、お土産なし
一緒に下見に来てくださった方たちと色々話しているうちに
3月6日のイメージも少しずつ固まってきて・・・・・楽しみです

竹林整備&炭焼き&植林準備

2011.02.19.20:29

2月19日(土)

久しぶりに当初から行っている竹林の整備です。

枯れた竹を燃やし(消防署の許可を得て)、前回切って乾いている竹を
数時間で焼ける炭窯を使って炭に、また、6日に新しいオイスカの森で
使う杭をつくるという欲張りな活動でした。

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もちろん、竹を切り、チップに粉砕する作業もしました。
しかも、寄付していただいたのと県のものと2台の粉砕機を使ったので、
機械の負担も少なく、いつもは最後に粉砕機のみ働いている状況ですが、
今日はすんなり終了でした。
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大きい竹林なので完成までには時間がかかりますが、それでも
随分きれいになった・・・気がします。
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今日は道路に近い場所で、通行の車に気をつけながらの作業でした。
写真を撮り遅れ、道路にかぶさるようにあった竹はもう切られた後でしたが
     少しは違いが    2011_0219_112425-P2191487_convert_20110219193142.jpg
通行の車に引かれることもなく、倒れた竹が当たることもなく無事にオワリ!

炭は、先に帰る方に見ていただこうと、ちょっぴり早めに窯を開けたので
未完成でしたが、わずか2時間でここまで出来るなんて、スゴイ
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1個の窯では量は少ないですが、これなら家の庭でも作れますし、イベントの時間内で
炭の完成をみることが出来ますね。スゴ~イ 

3月6日に新しいオイスカの森で使う杭も皆さんに作って頂きました。
突き刺す部分を鉈で"V"にカットするのですが、面白いけど思うようには削れない
あれもこれも体験!

チップがどっさり出来ました。
参加された方が持ち帰って使ってくださるのが嬉しいです。

参加の皆さんありがとうございます
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                 おつかれさま~ 2011_0219_123756-P2191492_convert_20110219201407.jpg

         


行ってきました忽那山

2011.02.16.23:21

2月16日(水)

忽那山の下見にやっと行きました。
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海側はかなり絶壁ですが、潮が引いていれば海辺で遊べそうです。
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「行ってみなくちゃ分からない!」
遠くから見たのと、山へ入ってみるのとは全く違いました。
もっと低木でもあるのかと思っていましたが、木はほとんどなく
荒れた場所特有の棘々の草がはびこっていました。
・・・やり甲斐ありそう 2011_0216_131722-P2161463_convert_20110216232411.jpg

  そしてゴミも・・・こんなところまで捨てに来るなんて・・・・2011_0216_132651-P2161466_convert_20110216231305.jpg


現地に立ってみて、やっとこれから始まる!っと実感しました。
3月6日大勢の人が棘と格闘しながら鎌を振る様子を想像して・・・わくわく


忽那山

2011.02.12.19:31

2月12日(土)

椿祭りが終わりましたが、ちょっとずれたかな?お天気は荒れ気味です。
寒~いお椿さんが終わったら春!というのが過去の定番でしたが、
ここ数年は想定外の状況です。年々変な気候になっていますね。2011_0211_072748-P2111452_convert_20110212193942.jpg


あさっては、オイスカ春のイベントを実施する忽那山へ下見に行く予定です。
お椿さんのあとなので期待していましたが、まだお天気が回復しそうにありません。
しかし、もう時間もないので寒くても頑張っていくしかありまッせん

しかもとても荒れている山(山というにはあまりにもかわいい丘)です。
それだけに、やりがいがあるというものではあります。
未来に、美しくなる「山」を想像しながら、どこから始められるか観察してこようと
思います。

大勢の人が鎌や鋸を手に少しずつ×少しずつ蔓を取り除きながら進んで行く様子を
想像し、てっぺんまで辿り着いた時の感激を想い、美しい木々で覆われた忽那山を
想い描いています。
これから10年かかってつくっていく計画です

歩きました

2011.02.10.20:10

2月10日(木)

お椿さん2日目です。
先日思いついたばかりなので、歩きました
無理せず、ゆっくり、きょろきょろと・・・
往路1時間40分、復路1時間30分、車の多い大きい道路を避けて
少々回り道ですが、田んぼや住宅地の間をぐにゅぐにゅ歩きました。

最近よく見かけるカラス、ムクドリの集団に出会いました。
彼らはすぐ傍を歩いてもあまり気に止めません。
最近見かけなくなっていたスズメの群れに出会ってちょっと嬉しくなりました。
まだ距離があるのに一斉に飛び立ちます。
セキレイはそれとなく距離を置きながらマイペース。
ため池にはカモとなぜか鵜。

昔田んぼであった所があちこち住宅地になっていて、家々の個性豊かさにも
目を見張りながら歩きました。田んぼが減るのは悲しいですが、
新しいお家にはソーラーパネルが付いているのが目に付きました・・・エライ
雨水浸透型の駐車場舗装・・・オシャレ
夏はさぞ涼しいだろうなあと思えるような、南側に落葉樹を植えているお庭・・・ステキ
この夏の緑のカーテンの残骸

さて、1年の中でも一番寒いと言われる椿祭りですが、到着したころには
防寒で身に着けていたマフラー、手袋、そして上着まで取ってしまうくらい
暖まっていました。
今日は、家の暖房費が節約出来たし、ウォーキングも出来たし、ラッキーです

走る・・・・・歩く

2011.02.10.19:30

2月7日(月)

昨日、6日は愛媛マラソンが行われました。
ハシルこととは全く無縁の私でしたが、今回、オイスカのメンバーが走るので
応援しなくては!と思うと、昨年まではちっとも耳にも目にも入らなかった
関係情報が、聞こえる目に付く・・・興味をもてば何でもそうですね。

スタートから約3時間近くにゴール近くの結構良い場所を確保してデジカメを
手にし約3時間近く待ちましたが、姿を見つけられませんでした
面白い格好で走っている人が・・・
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タイガーマスクは何人るの?
      サンタさんも!2011_0206_131712-P2061451_convert_20110207132638.jpg
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下駄ばきの人、スーツの人・・・頑張る中にも楽しさが伝わって来ました。
にこにこ走っている人やもうダメ!みたいな人が頑張っている姿を見て、応援の声を聞いて
「ハシル=しんどい」としかなかったイメージが変わり、正直、ちょっと走ってみたくも
なったのですが・・・・・・・走りません・・・走れません。

でも、歩こうと思います。
森がどうの環境がこうのと言いながら、公共交通機関がない陸の孤島のような
環境に住んでいるので、つい当たり前に車に乗っています。
これからは車に乗る前に、歩けるかな?!とちょっとだけ考えてみることにします。

マラソンの結局、オイスカのランナーは、6時間かっきりでちゃんとゴールしたそうで、
もう少し頑張って待っているべきだったと申し訳なく思い、また6時間走る人のすごさに
改めて感激しました。

カーボンニュートラル

2011.02.04.23:27

2月4日(金)

友人に頼まれて、知人の薪ストーブ販売店でカタログを貰って来ました。
カタログ写真を見るのも楽しいですが、カーボンニュートラルについて
分かりやすく書いてあり、興味深く読みました。

木を燃やして出る二酸化炭素は、成長期に取り込んだ二酸化炭素を
ほぼ同量排出するということで、石炭、石油、ガスと違って循環している。
そこまでは知っていたのですが、カタログによると、
燃焼が効率よく行われると排出量は更に減少するそうです。スゴイ

薪ストーブの発祥の国、ノルウェーやデンマークではストーブを製造する時点で
水力や風力による電力を使用したり、かつての自転車や街路灯を再精錬したり、
環境に負担をかけないシステムが確立しているという説明もありました。スゴイ

古くて小さな我が家では、大改造でもしないと薪ストーブを使えるようには
なりません。せめてもと火鉢なんぞを使ってみていますが・・・
「火」があると、心が和みます。
薪をもやしてみた~い

今日は、3月中旬の温かさの「立春」です。
昨年夏の猛暑と、この冬の気温の変動の大きさは、これから先の
気候変動が思いやられます。
未来の子供たちのため・・などど大それたことでなく、自分の子供、孫のことが
気がかりです。

「ばあちゃんは何もしなかった」と言われないよう、地球温暖化に対しては
ごまめの歯ぎしりにも満たないミクロの範囲ででも出来ることをしなくては
地球の自然現象だという説もあるそうですが、自分が子供の時と比べてみれば
たった人間一人が生きている間にこれだけ変化する自然現象なんて「変」だと
誰でも分かることですよね。

学ボラ

2011.02.02.13:06

2月2日(水)

30日実施した学ボラの写真が届きました。
おっかなびっくりの様子が・・・
まず、横にした木を輪切りに・托シ擾シ難シ宣♀縲・・譽ョ+013_convert_20110202121726
次に立てた木で受け口の練習では、受け口のサイズの決め方を頭でなく手で納得した私です
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午後からは、いよいよ本物の木を伐採
・托シ擾シ難シ宣♀縲・・譽ョ+037_convert_20110202122603
その木の立地条件を把握して倒す方向を定め、安全のためロープを張ります。
実際に木を切り始める前に様々なチェックをし、最終5ポイントを指差し確認していよいよ
チェーンソーを使います・托シ擾シ難シ宣♀縲・・譽ョ+041_convert_20110202123308

受け口を作り、追い口を入れ、ツルを残したら、杭を打ち込みながら木の様子を見ます。
・托シ擾シ難シ宣♀縲・・譽ョ+047_convert_20110202123709

倒れるウ ~! 
予め確保していた安全地帯へ移動 ・托シ擾シ難シ宣♀縲・・譽ョ+048_convert_20110202124116
見とれてしまった私。もっとちゃんと左の木の後ろに避難するよう注意が

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あらら、受け口の失敗の証拠がちゃんと切り口に
それでも1本倒しました。
作業はまだまだこれから
枝を落とし、運べる既定の長さに切り、運び出すなど
1本の木を山から降ろすには、数え切れない工程があります。

私が実際植林の森に入って間伐をする機会はあまりないとは思います。
しかし、この体験は貴重なものでした。
指導してくださった学生さんは将来林業家として真剣に取り組んでおられます。
指導してもらって、それがよく分かりました。
安全についても、とても細かい注意がたくさんありました。
安全を確保しながら体験することは、「百聞は一見に如かず」というよりは、
「やってみなくちゃわからない」ということでしょうか

プロフィール

おしず

Author:おしず
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