FC2ブログ

雨の竹林整備

2010.10.31.17:14

10月31日(日)雨

14号台風が意外に早く去って、今日は当然大丈夫のハズ!だったのですが、
始めると同時にポツリ・ポツリ。

霧みたいな優しい雨でしたので、とにかくスタートしました。
いつも参加してくださる4、5人組の方が今日は来られないので人数がどうかな
と思っていたら、初めての方が3人来られて助かりました。
何とかなるものです *^-^*

初めての方3人のうち2人はオイスカ会員でした。もう1人の方は伊予市の方。
先日、E4の講演を聞いてくださった方で、チップを持ち帰って使ってみようと
いうことでしたので、地域への浸透の最初の一歩だと嬉しくなりました。


スポンサーサイト



オイスカ愛媛の集い

2010.10.31.16:57

10月27日(水)

「愛媛の集い」は愛媛でオイスカが発足してから毎年実施、今回27回目です。
1回目はオイスカキャンぺーンおじさん!?タレントの赤井秀和さん、
2回目私の森の大×大師匠、C.W.ニコルさん アファンの森のお話
3回目映画ガイアシンフォニー上映
4回目バイマー・ヤンジンさん チベットに子供たちの学校を10校作っている
5回目サナダムシのきよみちゃんをお腹で飼っている大学教授藤原紘一郎先生 

そして、今回はアラスカ写真家松本紀生さん、ジャズハーピスト古佐小基史さんの
お二人です。それぞれにご縁があって依頼したのですが、small worldとはこのこと!
松山出身は分かっていたのですが、なんと小学校同級生だったのです。

会場でリハーサルに早めに来られて、そこで20数年ぶりの再会の場に居合わせて
ちょっと感動のおすそ分けを頂いた気分でした。

2010_1027_180930-PA271027_convert_20101031162914.jpg

息の合った二人の映像と音楽とトークを織り交ぜた、ユニークな講演を1時間半
たっぷり楽しませていただきました。
「松本さん、挨拶の時、スイッと下の名前が出てこなくてごめんなさい」
優しくてナチュラルな紀生さんに助けられました。娘の名前がノリコなのに><;
2010_1027_192223-PA271029_convert_20101031163833.jpg


後のパーティーに残ってくださった古佐小さんはとてもフレンドリーで各テーブルの
方たちとお話をされて、参加の皆さんも楽しそうでした。
2010_1027_205123-PA271035_convert_20101031165200.jpg

四国研修センターから研修生の皆さんも参加していただいて、会場の方たちと
交流しました。
2010_1027_192301-PA271031_convert_20101031165522.jpg

FM愛媛

2010.10.31.16:05

10月22日(金)

なんと愛媛県自動車整備振興会様が竹林整備用に粉砕機を寄付してくださることに
なりました。その件とオイスカ活動の紹介や27日の「愛媛の集い」のお知らせ等
FM愛媛が取材し、ラジオ放送していただけることになりました。
チッパー


慣れないことで、うまく話すことが出来たか、お伝えするのにもっといい話し方は
なかったかと反省しても後の祭りで、25日6分間の放送が流れました。

意外に知り合いが聞いていたりするものです。当日夜に「聞いたよ」と。
ちょっぴり恥ずかしいけれど、でも、そうです!聞いていただきたいのです。

企業が応援してくださると、金銭的にもですが、社員さんに協力して頂けるので
様々な活動の実行が可能になります。強い意志でボランティア活動もいいけれど、
興味のない人が関心を持つきっかけも必要です。


E4プラットホーム

2010.10.21.22:14

10月21日(木)

伊予市と、ウェルピア伊予、愛媛大学農学部とが一緒に、伊予市の未来の
リーダーを育てようという委員会です。

先月は農学部の小林先生が「持続可能な社会」についての講演をされました。
プロの講演の次に今月は私が竹林整備とオイスカについて話すことに・・・。

先月の委員会で、ええーッと言う間に、そういうことになってしまい、
紹介させて頂くことは嬉しいけれど、50分も人前で話すなんてどうしよう。

数年前に90分時間を貰ったことはあります。健康体操の講座だったので
30分喋り、あとは体操指導だったのですが、その30分をほとんど環境の
話にしてしまった私です(笑)

30人の聴講者のうち3分の1は高校生だったので、なんだか嬉しくなりました。
後の質疑応答でも結構意見が出て、先の「喋り」はともかく、最後の30分は
盛りあがりました。
2010_1021_194432-PA211015.jpg


竹林整備の重要性は私が喋るまでもなく、皆さん分かっているので、返って
どこを訴えればいいのかと悩みましたが、地域の元気を取り戻すための
働きになれればという方向に持って行った積りです。伝わったのかなあ??

お寺の「森のつみ木広場」

2010.10.20.19:52

10月20日(水)

からたち幼稚園の年長さん、年中さんが、栄養寺まで「おでかけ」して
お寺の本堂で4回目の「森のつみ木広場」を開催しました。
2010_1020_094254-PA200982_convert_20101020192241.jpg
木のお話、遊びの約束ごと=お友達のつみ木を壊さない、壊したら「ごめんなさい」、
譲ってもらったら「ありがとう」いろいろした後、つみ木のシャワーからスタートです。
すでに経験している年長さんは素早く取りかかります。中にはつみ木を手にしたまま
止まってしまっている子もいます。そんな子供たちの様子を見ながら、褒めたり、
アドバイスしたり、暴走する子を止めたりするうち様々な「作品」が出来ていきます。
2010_1020_105614-PA200983.jpg
全員で観賞して、壊す、再び作る。2度目は作品を道路などで繋いで「街」にします。
オイスカの「森のつみ木広場」は子供たちの情操教育、環境教育を目的としています。

2010_1020_112219-PA200987_convert_20101020194118.jpg
子供たちの気持ちを森へと繋ぐには・・と思いめぐらせながら、元気すぎる子供たちに
タジタジとなり、終わるころには疲れを感じましたが、こちらが尋ねる前に、
「楽しかった!」「また来るね」という声で疲れが吹っ飛んで元気になりました。

四国山の日

2010.10.17.22:30

10月17日(日)

16日、17日の2日間久万高原町で行われた「四国山の日」に行ってきました。
四国四県から参加者が集まりました。

1日目は各団体の活動報告や表彰など。小学生から大学生、ボランティア団体、
企業に至るまで、本当に様々な方法があるものだと感心しました。

今回、私の所属しているボランティア団体の1つが表彰を受けました。
考えてみると、緑化や森づくりに関して7つのボランティア団体に所属している私です。

自分でも、今数えてみてびっくりです。但し、支援のみ、名前のみ、1度も参加できて
いない、最近めっきりというのがありますから、最近は実働3団体です。

オイスカは別ですが、あとは毎月のもの、年に数回不定期のものなど選んで参加できる
ので無理なく楽しむことが出来ます。

オイスカでは、植林、下刈り、竹林整備、森のつみ木広場の活動を行っていますので、
その際に、他のボラ活動で得たものがとても役に立ちます。繋がっています。

二日目の今日は、町内の林業施設を伐採のあとの木材の流れを追って見学しました。
木材乾燥の工程のエネルギーがすべて木(皮、オガ)で賄われているのが印象的でした。

久万美術館で木造建築と多和圭三の鉄の芸術をゆっくりたっぷり観賞したあと、
スイーツ工房 petpt clef で鉄のような“多和ケーキ”をお土産に買って帰りました。

2010_1017_201959-PA170980.jpg



借金660万円

2010.10.16.00:04

10月15日(金)


今はもっと増えているのかもしれません。
私の借金・・・いえ

今夜、放送県民大学に参加して聞いた講演の中にありました。
「日本国民、赤ちゃんに至るまで660万円の借金を負わされている。
 子供のクレジットカードで親が買い物をしている。」
某政治家の話の中にあった言葉だそうです。

これは日本経済の話ですが、数字はともかく、これはそっくりエネルギーのこと、
食糧のことなど、環境の問題と重なります。
森も消えています。
木は使ってもいいのです。植えて育てることが出来るのですから。

今の大人は、未来の資源を使って贅沢に暮らしているということですね。
fu

寄付

2010.10.12.22:38

10月12日(火)

企業がボランティアの活動に支援することが増えてきました。
オイスカ愛媛にもそのような有難い企業が現れました

チッパー機

竹林整備に使用する「移動式樹木粉砕機」です。
すごい!

竹林整備をボツボツ、本当にぼつぼつと続けてきました。
続けてきて良かったです。
しっかり利用して、美しい竹林を作っていきたいと思います。
更に、規制のない使い方もできるので、地域の方たちにも利用してもらって
地域の元気につながっていくと嬉しいです。

E4プラットホーム

2010.10.09.10:23

10月9日(土)

私にしては珍しく5日間続いて予定なし。なにも仕事しているわけではないので
毎日が日曜日でもあるのですが、いつも「あそび」の予定が結構入ってきます。
この「あそび」は主にボランティアいろいろ、習いもの少々、で、要するに
自分のことばかりなのです。そのせいで友人と会う暇がなく、当然グルメツアー
なんて程遠い状況です。

年齢的には親の介護や孫の世話の年頃なんですが、
元気な母、遠くてすぐ助けてやれない娘・・・(忘れていた)呆れている夫(笑)
みんなのお陰で、かなり、相当、自由に動き回っているのです。
これは、いつストップがかかるか分からないわけで、『いつでも切りかえられるよ』
という気持ちで覚悟しながら、走り回っています。

なのに、また一つ「あそび」が増えてしましました。
伊予市のE4プラットホームという委員会に成り行きで首を突っ込んでしまいました。
持続可能な伊予市・郷(クニ)づくりを目標に地域リーダーを育成しようという、「えっ!
私が関わるの?」みたいな会ですが、持って生まれた野次馬根性からか、ノー(いや)
と言えない日本人だからなのか、成り行きで!メンバーになってしまいました。

と、ここまではまだよかったのです。地域の方、伊予市職員、大学生と一緒に地域
活性化に努力している現地を見学して、ディスカッションしたり、講師のお話を聞けたり
『勉強になるなあ』くらいに参加していたら、次回はあなたが講師だと言われ「えーっ!」

雑談ならウダウダといつまでも話します。
けれど、人様が聞いて為になる話など持っていないのです。
しかし、どうやら竹林整備活動に興味を持っていただいたようで、しかもオイスカの
ことも話してほしいということなので、とてもありがたいことなのです。
「有難い」とはよく言ったものですね。めったにないチャンスをいただいたわけです。

5日間の「休日」を有効に使って、話のネタづくりをしなくてはいけないのですが
家事、その他で、既に2日過ぎてしまいました。焦っています。

子供たちの未来のために

2010.10.07.22:49

10月7日(木)

オイスカ愛媛県支局では毎年「子供たちの未来のために」をメーンテーマに講演会を
開催しています。
長野で、20年かけて放置された森を開墾し美しいアファンの森を育てておられる
C.W.ニコルさん、チベットに子供たちの学校を作っておられる声楽家のバイマー・
ヤンジンさんなどの講演会やガイア・シンフォニーの上映をしました。

ニコルさんは講演の前夜、夕食に夫の畑で採れたみょうがを美味しいと
・・・彼はやっぱり日本人!
ニコルさんとはその後、ウェールズのアファンの森への旅をご一緒させて
いただきました。アファンの森での植林やテムズ川観察の船旅は忘れられない
ものになりました。
ヤンジンさんのお人柄はとにかく素晴らしく皆さん一度お会いしたら
忘れられない方です。チベット自治区の地震の救援金をオイスカ愛媛で集め、
大阪の事務所までお届けしたときも長年の知り合いのように楽しいお話が
できました。ご主人が優しくてまたまた素敵な方でした。

今回は、10月27日に、アラスカ写真家の松本紀生さんの講演です。
星野道夫さんに影響を受けてアラスカで1年の半分を過ごして写真を
撮っているそうです。
アラスカの写真を紹介しながらお話をされます。
一緒に、ジャズハーピストの古佐小基史さんの演奏もあります。
どんなアラスカを見せてくださるか楽しみです。

「森のつみ木広場」インストラクター養成講座

2010.10.05.21:28

10月3日(日)

愛媛県で初めてオイスカのプログラムの一つ「森のつみ木広場」のインストラクターを養成する講座を開催しました。
つみ木遊びから子供たちの気持ちを森へと繋いでいくのが大きな目的です。
二神幼稚舎の教室をお借りできることになり、実技に必要な子供たちも、園児やその兄弟が約40人が参加して
くれました。受講者は主に園の先生、オイスカ会員、他の園やその他で14人、園児を連れてきたお母さんの
飛び入り参加もありました。
まず、オイスカの紹介とつみ木広場の意味と手順の説明で1時間。その後子供たちを誘導して[広場]の実習を1時間30分。
園児が退場したあと、質疑応答に30分。講師は山梨県から、オイスカの会員でもあり、緑育の会会長と会員の2人です。
他にオイスカ四国研修センター(香川県)から2人のスタッフ。

子供たちとは最初に木の話をしたり、遊びの決まりを約束して、さあ、つみ木のシャワーからスタートです。
つみ木3日1

つみ木3日2
つみ木はヒノキの間伐材から手仕事で丁寧に作られています。形は3種類で1万個あります。赤いカーペットを敷いて、
気持ちを盛り上げる効果と安全を確保、また、つみ木を安定して積み上げることができます。
遊びながら、木の感触を体験したり、共同で遊ぶルールを学んだりしながら、「森」の働きなど、年齢に応じて話をします。2010_1003_105403-PA030953.jpgつみ木を道路で繋いで「街」を作りました。

2010_1003_112517-PA030962.jpg遊びのあとに森のお話。

子供たちと一緒にお父さん、お母さんもつみ木遊びをしました。
子供より夢中になって作っている方も。
家に帰ってからもつみ木の話で会話が弾んだのでは?森の話もしてくれたかな??

プロフィール

おしず

Author:おしず
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR