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朝飯前の仕事 2回目

2010.06.28.22:05

6月28日(月) 晴れ

5時20分、家を出る。
うちは山影で日の出寸前。
きれいな朝焼けの中、太陽に向かって走りました。

1枚目の田んぼのみ土が見えているので早速取水。
全体をぐるりと回って目に付いたタニシを外へポイッ、例の不気味な卵を水中へ落とし、
草を取っている間に、水はたっぷり入りました。
田んぼ

3枚目は畔シートをしたお陰で水は抜けていませんでした。
この調子でいけば水管理が楽になるかも
水が命だとつくづく思います。

草はほとんどありません。
タニシくんがせっせと食べてくれているわけで、感謝しなくてはいけないのに!
ポイポイほり出してごめんなさい。

山にもこんな風に働いてくれる生き物はいないものでしょうか?
鹿なんかどうでしょう?
鹿も害が言われているけれど、バランスを取れば草を食べてくれる?かな??



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下刈り

2010.06.27.22:53

6月24日(木)晴

高校1年生92人がオイスカ松の森で下刈り体験しました。
他の授業との関係で、なんとこの季節に午後1時45分から2時35分という、超暑い
時間帯に実施です。梅雨の最中だというのに、なんてラッキーな生徒たちでしょう?!
前日から良く晴れて、当日も雨の心配は全くなしでした。

92人が鎌を持つのですから、振り回されては大変です。
とにかく草の刈り方、坪刈りの要領を説明して(・・・話を聞いているのかなあ?)開始。
しかし、動くのは口、くち、クチ><;
この様子を見ていたら・・先月の2年生110人はあれでもよく働いたんや・・と心の中で。

草の中へ入って行けない子、虫がいると叫ぶ子、逃亡する子 ><;
だんだん腹が立ってきて、解散しょうかッ!
一旦集合してもらって、あと15分を仕切り直し。私の気持ちも仕切り直し。
見つけました♪ 一生懸命丁寧に刈っている数人の生徒たちの姿に癒されました。

結局、子供たちがどうやったらちゃんと行動できるのかは、
私の気持ちがどれだけ伝わるかに関わるのかなあ?と反省。
とにかく、怪我人が出なかったことを幸いとすることにしてバイバイ!
50分間のこの下刈り体験は私にとっての貴重な体験になったわけです。

今回、5月の活動のときに比べると雑草が成長して、刈るのも大変でした。
やっぱり早めの手入れが結局は楽です。
田んぼの方は、毎日のお当番さんがしっかり管理してくれていつもすっきりです。
次回の田んぼの当番が楽しみです

朝飯前の仕事 1回目

2010.06.21.09:54

6月21日(月)曇り

第1回目の「朝飯前の仕事」水入れです。5時45分現地着、7時50分終了。
こんなに長い時間水を入れ続けたのではありません・・・

今朝は3枚とも水が減っていたので、まず1枚目に水を入れ始めましたが、取水口に勢い止めに立てた波板が倒れそうになるくらい水量が多いので、2枚目にも回して一緒に入れました。なかなかうまい具合に両方に入りました。

3枚目に入れ始めたころ、師匠がやって来て何か可愛い器械を3枚目の下畔に入れ、溝を作りだしました。ビニールの畔シートを敷いて下の田んぼへの漏れを止めようということです。水も一旦抜きます。明日の当番の重松さんも、見に来ていたので和と4人でシートを畔に立てかけました。師匠と私とでシートに泥を寄せ足で踏んで固定していきます。そのあと、師匠は田転がしで泥を均していました。

あとは3枚目に水が入るのを待ちながら草取りです。一見草がないように見えますが、中を歩いてみると結構あります。小さいので処理が楽です。こうやって取り除いておけば、ヒエもほとんど生えなくなるそうです。
水が入るまでに3枚目の草取りは終了しました。
というわけで、時間は長くかかりましたが、「なるほど」と納得の作業でした。
タニシの卵は増えていました。1個苗にも!

オイスカ松の森も5月は草がやわらかくて簡単だったけど、今週は本当に思いやられます。
 何でもですが、早めの働きが大切ですね。

帰りに、4月29日に整備した竹林に寄ってみました。山を健康にしたくて放置竹林の整備をしています。
 1か月半のうちに、ぴゅんぴゅん若竹が伸びていました
 細くて柔らかいうちに刈りにいかなくちゃ

水の管理を習う 

2010.06.19.13:45

6月19日(土)曇り 17日目

14日の話し合いで月曜日水管理当番になったので、前もって習っておこうと、今朝は6時に田んぼでHさんと会う約束をして出かけました。
梅雨に入って昨日もよく降ったから、今日はすることがないのかなと思っていましたが、3枚目の田んぼは表面に土が見えていました。やっぱり漏れています。隣の田んぼでは機械で植えた苗が溺れそうになっています。

1枚目から順に水の取り込み方を教わって、3枚目を実際に入れてみました。取水口のすぐ下の堰を止め、取水口の板をはずします。水量がたっぷりあるので勢いよく流れこみます。苗が倒れないよう取水口のすぐ内側へ板を立てて水の勢いを止めています。
ちょっこし(笑)水量が増えると、漏れている場所へ流れが出来て隙間から下の田んぼへ濁った水が出ていきます。割れ目のところを長靴で踏み固め、それでも止まらなければ土を盛ります。
今年収穫が終わったら、セメントで修理が必要ですが、それまでは水漏れと追いかけっこです。何事も基礎が、最初が大切だと改めて思いました。
代掻きもベテランさん(師匠のご主人)がきちんと平らに均してくださっているので、水を入れると全体にさっと行き渡るわけです。
ということが、自分で水を入れてみて初めて理解!

土が見えなくなったら、取水口を止めますが、堰をはずすと水路の水面の方が低くなるので、しっかり塞いでおかないと、そちらから水が逃げてしまうことになります。なかなか細かい配慮が必要です。
ジャンボタニシを1個見つけ畔へポイ!不気味な色の卵も3個見つけて水の中へ。農道を挟んだ南側の農薬を使っている田んぼにはその不気味卵がうじゃうじゃとセメンの畔や苗の途中にまで付いていました。why?
さて、月曜日から「朝飯前の仕事」頑張らなくては!

山に植えた苗木たちもこれから雑草との戦いが始まります。3年前に植えたオイスカ松の森も5月に半分下刈りをしましたが、来週予定の残り半分の草は、手ごたえがありそうです。あと2年くらい頑張れば、後は少々の草には負けない若木になるでしょう。田んぼの時間とはまた違った時間ですが、やってることは同じ

田んぼの草取り

2010.06.14.15:30

6月14日(月) 晴 田植えから12日目。

毎朝、Hさんが朝6時に行って水を足してくれます。
毎日水が抜けていくとは・・・コンクリートの畔にひび割れが出来ているので
予想(蒸発)より速く水量が減るようです。
月火水は他のメンバーが当番制ですることにしました。
それでもあと4日はHさんにおまかせです。感謝
2010_0606_084500-P6060446_convert_20100926223045.jpg


さて、外からざっと見ると、草は「ない」
ように見えたけれど、田んぼに入ってみると「ある」のです。
1人4列を受け持って風下の列からすたーと、ヒエは特にしっかり根っこから、
雑草1本ずつ抜きながら、補植もしていきました。

たにし

動くものがいます!オタマジャクシに見えたのはカブトエビ、ホウネンエビもいます。
豊年というくらいですから、きっと稲にはいいのでしょう。?!
タニシもいました。草が少ないので苗にしがみついていました。
もちろん畔に放り出しました。水がなくては動けないそうです。
卵も畔のセメンにひっついていたのでこれは水の中へ入れると成長出来ないそうです。
サギの足跡があちこち一直線についています。タニシをしっかり食べてくださいな。
はな

苗は植え方が良くないと浮いたり傾いたりしています。
苗木を植林する時も植え方が間違っていると、枯れたり成長が遅かったりします。

はじめまして

2010.06.13.22:31

6月2日田植えをしました。 晴

素人集団で3枚の小さな田んぼに手植えです。田植え

たうえ

そこで、記録を兼ねて書いてみることにしました。

えっ!森のことじゃないのって言われそうですね。

そうですよ! 森のはなしです。

お楽しみに! 今日はここまで。
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